
あなたは知っていますか?
日本文化の神髄を生きている男達がいる。
技を伝え、人を育てる、昔ながらの男。
何故、1000年以上も受け継がれた棟梁の世界で、この男に多くの成功者が惚れ込むのか?
本物と本質を知りつくし、日本の伝統を守り続け、次の時代に引き継ぐその男こそ、世界一の棟梁、小川三夫である。
なぜ、今、小川三夫棟梁なのか?
日本文化の神髄を知ることは、物事における本物と本質を知ることである。
物事に本気で向き合うことこそが現代社会に忘れ去られた、人間の生き方、生き様であり、人生のヒントが多くつまっている。
1000年の時を繋ぐために、身体で気づき、心で学ぶ事の大切さを知って欲しい。
小川三夫棟梁に触れたとき、日本の良さを再度認識し、誇りある決断を見出すことが出来る。
あなたは何を決断するのか?
これから世界中に変革の時代が到来する。もう一度、自分自身に何が出来るかを問うて欲しい。
『日本人の誇りを取りもどせ』 を合言葉に職人の世界にこそ、現代社会の問題解決がある。
多くの人が抱える人間関係の問題は、日本文化を支える棟梁達にとってくだらない問題なのである。
小川棟梁が向き合っているものは単なる仕事ではなく日本や世界を代表する伝統文化である。
男の世界で1000年以上も受け継がれた本物の格式や伝統文化に本気で向き合い、その思いその心意気が平成の男たちに受け継がれる。
今後、数百年以降の建て替え作業で、現代社会の平成の男が残した仕事の意気込みがぶつかる時、その時にこそ、誇れる仕事をしたかが
分かるときである。
本物と本質を追求し続けた時にこそ時を越える。
小川三夫棟梁にとって、不揃いの木を組むことは、木の本質を知ることであり、人間も同じで人の本質を知ることが大切である。
それが日本文化に精通する神業なのかもしれない。
法隆寺や薬師寺など、 1000年以上前の建築物と向き合う宮大工、小川三夫棟梁にとって、本物に触れ、本質を見抜くことが、毎日の仕事
の一貫である。あなたも、今後どのように日々を過ごしていくのかで人生は劇的に変化するだろう。
小川棟梁の、物事に向き合う姿勢は、カリスマと言うよりも、神憑りであり、その空気感は、言葉に表せないほどの凄味がある。
普段は、気さくな人間でも、道具を持った瞬間、人が神が宿る鬼神のようであり、仏を兼ねそなえた鬼仏なのかも知れない。
仕事の向き合い方が、人生の生き方や在り方に現れ、自分自身の可能性(ポテンシャル)を生かし切ることが大切である。
そのために、あなたの生き方を知り決断することですべてが無限の可能性の場の中で変容する
あなたはこれからの次世代の人達に何を残しますか?


世界の巨匠、北野武も絶賛する、小川三夫棟梁としての生き方には、これからの時代、生きていくヒントになると思います。
TV番組の中で、2人の会話の一部をお話します。
北野武監督 「どんな若者が、見込みがあるのか?」
小川棟梁 「他に行き場のない子ですね」と答えた。
「能力のある子とか、この仕事のことを真剣に考えている子じゃないの」と聞くと、
「能力のある子は、ぎりぎりの所で耐えられなくて、他の場所に行ってしまう」
「日本の建築は…、なんて勢いのいいのも来るけど、やっぱりだめ。何言ってんの
お前、ただの大工じゃないの、といってやってるんだ」
一流になる条件とは?
生まれ持った能力とも関係なく、知識も関係ない。
ただ、ひたすら、それを続けた人が一流になるのだという。
北野武監督 「師匠が、24時間お笑いのことを考えろと、いつも言ってた」と話した。
小川、北野 「休みの日を楽しみに、仕事をしている子たちは、かわいそうだ。かんなを研いだり、 お笑いのことを考えるのが、(仕事が) 朝
起きたら顔を洗うくらいの「生活」になっている自分たちは、幸せ者だなあ」と声を揃えて言っていた。
北野武監督 「小川三夫棟梁の行き方が、多くの人に勇気を与え、生きる意味や人生のヒントがある」
小川三夫棟梁に触れたときに、あなたの世界がインスパイアする。
小川三夫棟梁とはどういう人間で、何を知っているのか?
小川三夫棟梁を知ることで、あなたは下記のことを知り、実践することができる。
あなたは何を知りたいですか?
リーダー(棟梁)に必要な四つの力とは?
集団は不揃いがいいのはどうしてか?
食える集団を作るための組織作りとは?
深い師弟関係の作り方とは?
カリスマ西岡棟梁の叱り方とは?
技を盗めということの真の意味とは?
トップ(棟梁)の器とは?
これからの進む道とは?


著書
『木のいのち木のこころ』(共著・西岡常一、塩野米松)(草思社)
『不揃いの木を組む』(草思社)
『棟梁~枝を伝え、人を育てる~』(文藝春秋)
『宮大工と歩く奈良の古寺』


主な著書
『木のいのち木のこころ』(新潮社)
『手仕事の思想』(中央公論社)
『木の教え』(草思社)
『手業に学べ』(筑摩書房)
『鵤工舎の仕事』
『ピーターラビットからの手紙』
『なつペギン』
『スプーンおばさん』



宮大工の世界はどんな世界なのか?
徒弟制度を基礎とした、寺社建築専門の「鵤工舎」は、全て住み込みで修業をする。
仕事は常に共同生活が前提である。来て1ヶ月くらいで辞める子は、寝ても起きても隣に同じ顔があるというのに耐えられない。
もっと個性を大事にとか、個人の生活を大事にとかって言うが、みんな修業に来ている。
何でも覚えなくてはならない。何もできないのが、一人でいてどうするのか。
みんなといれば、他の人を見て考えられる。 しかも大部屋で過ごし、自由がない生活をしていると、自分自身が優しくなければ、長い時間、
皆と一緒に過ごすことができない、ということに気がつく。
理屈で教えられたことはすぐに忘れる。しかし、何度も見て何度も真似して身についたものは絶対に忘れず、身体に刻み込まれる。
そうやって、小川棟梁は西岡棟梁の技をひたすら真似して覚えた。
修行とはどんな事をするの?
西岡棟梁からは、「これをこうしなさい」などと言われたことは一度もなかった。
ただ一度だけ、西岡棟梁が削った、かんな屑を渡されただけ。実に美しいかんな屑で、まるで真綿を広げたように向こうが透けて見えた。そ
れを窓に貼って、毎日毎日、夜帰ると砥いでは削り砥いでは削りして練習した。
完成されたかんな屑、それだけがあればいい。
その目標に向かってどうすればいいかを自分で考えることに意味がある。
自らが苦しみ、気づき身体で覚えていくことでしか近づくことができない。
西岡棟梁の仕事は、姿かたちが美しいし、線の持っていき方がきれいだった。曲線のセンスも素晴らしかったので、小川棟梁も、納まりという
ことよりも、美しさとか芸術性に気を遣うようになった。
古い伝統は、元の位置にとにかくたどり着くというまで、真似をしていく作業がものすごく長い。修業に来ているわけだから、最初は自分を捨
て去る必要がある。
自分を出すのは、ずっと後だ。人には癖があり、初めは教わるのに癖は邪魔だ。癖が強かったら素直には覚えられない。しかし、その癖は人
から直されるものではなくて本人が直すものだ。気づくか気づかないかは、素直さがあるかないかということだ。
宮大工が使う材木は、同じものは一つもない。それぞれ1本1本みんな癖が異なるのである。 それぞれの特徴を理解する。ばらばらだけど、
大事なところでは、水平や垂直が通ってなければならない。
何故宮大工になったのか?
小川棟梁が高校の修学旅行で法隆寺に行き、五重塔を見て、これが1300年前の建物だと聞いた時驚きと共に胸の奥から感動した。
進学校で、成績は55人中、54番だったが、全く気にしていなかった。
大学に行くよりも、1300年前に塔を建てた職人の血と汗を学んだ方がいいと思った。
高校を出て奈良に行き、西岡棟梁に弟子入りを願ったら、「仕事が無い、職人になるには歳をとりすぎている 道具を使えるようになってから
来い」 と言われ、断られた。やっと21歳で、西岡棟梁の家に住み込みで弟子入りが許された。
法輪寺では、最初は西岡棟梁と二人だけ。 言葉では教えてくれなかったが、目の前で、西岡常一っていう名人が実際に手を動かしてやっ
て見せてくれる。
現場で仕事をして、かえってから は、刃物研ぎの繰り返し。こうして、弟子入りして5年目に、法輪寺の副棟梁を命じられ、人工(にんく)述
べ4500人かかるところを、半分の人数で仕上げた。
その後、薬師寺金堂、西塔の再建に、副棟梁として携わりながら、西岡棟梁から、宮大工としての全てを教わった。西岡棟梁は言った。
「法隆寺もあと二百年はこのまま大丈夫やろ。薬師寺も二百年は大丈夫や。そうすると、おまえたちはもっと下がった時代のものをやっていか
んと食えんようになる」食えん宮大工から、食える宮大工になろうと思い、鵤工舎を作って弟子を育ててきた。
西岡棟梁が伝えてくれた技術は、あちこちのお寺さんで生かされ、考え方さえしっかり継いでおけば、伝統は守ることができる。












この秋、注目の特別企画「小川三夫棟梁講演会2015」
9月27日(日)四谷区民ホール 19:00~21:00
東京都新宿区内藤町87番地
この講演会であなたと小川棟梁が出会えるチャンスです。
あなたは私達にとって大切な方であり、選ばれし者だからです。
この講演会に参加される前にあなたは将来、何を達成したいのか?
あなたは、何を解決したいですか?
この講演会で学び解決できたらステキなことだと思いませんか?
私達ができることは、お客様にとっての価値との提供です。
夢が現実に変わる貴重な一日となるに違いありません。
今回、500名以上の参加者が参加されますが、その中で、経営者やリーダー、VIP、出版社、メディア会社、新聞社、TV関係者などが参加し
ます。 あの巨匠、北野武監督が絶賛した、小川三夫棟梁とは、他の人と違い、人を魅了する方だとも言われている様に、伝統を頑なに守り
続ける方です。
その意味で、 1000年以上も受け継がれた伝統と匠の技。 時代を超え、上質、品格、雄壮、卓越した存在なのかも知れません。
これからの日本の将来や自分自身の人生を真剣に、本気で考えて
みませんか?
ビジネスの世界では、人間関係が大切です。
部下、上司、顧客、クレーム対応、それらすべては人間関係です。
この時代だからこそ、本質と本物を知る必要があります。
次世代にあなたは何を残すのか?
次はあなたが、次世代の人々を育てる番です。
あなたの未来はここで変わることをお祈り申し上げます。
それでは、会場でお待ち申し上げております。
